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ピンクシャツデー2023 in 神奈川

「いじめストップ!」
ワールドアクション

 ピンク色を身に着けて「いじめストップ!」の意思表示をとのアクションはカナダのふたりの高校生から始まりました。今では世界180か国以上に広がっています。当委員会では多くの方々のご協力とご支援をいただきながら、子どもたちに勇気と希望のエールを送ってまいります。
 
 学校配付のタブレット端末に書き込まれたいじめワードに傷つき、小6女子が自死したのは昨年のことです。尊厳をおとしめる言葉や行為がネット上にもあふれ、子どもたちの心身を傷つけています。大人が傍観者でいては子どもの命も心も守れません。つらさ・苦しさが受容され、信頼が根づく地域社会となるようにいじめストップのアクションを広げていきたいと思っています。
 
 2月開催に向けて、誰ひとり取り残されることのない未来を願いつつ、県や市町村・企業や団体・NPO・商業施設等が一体となり、県内各地で「いじめストップ!」ピンクシャツデーキャンペーンを展開していきます。
 皆様のご参加とご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

主催:ピンクシャツデー2023神奈川推進委員会  
後援:神奈川県をはじめおよそ60団体に申請予定


キャンペーンイベント

2023年2月をピンクシャツデー月間とし、いじめストップ!を呼びかけます。
新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインを活用し、2月22日(水)には、パネル展示中心のキャンペーンイベントを開催する予定です。

本キャンペーンを学校、地域、組織等に広げ、いじめをしにくい社会となるようウエーブを起こしていきます。

■ 実施期間

① 2023年2月1日~2月28日(ピンクシャツデー期間)
  
② 2023年2月22日(水)(ピンクシャツデー・2月最終水曜日)

■ 目的

多様性を認め合い、共に生きるいじめのない神奈川、いじめの傍観者にならない神奈川の実現に向け、ピンクシャツデー2023 in 神奈川」の取組みを社会に発信し、広く普及することを目的とする。

■ 事業方針

~昨年に引き続き、ウィズコロナでの開催となることを前提とする~
・ 歌唱やダンス等を伴うイベントの開催は控える。
・ 展示イベントは前年同様に行う。
・ いじめテーマのセミナーをピンクシャツデー事業に組み込み、2月に開催する。

■ 取組目標

(1) 県域への広げる。
(2) 学校や子ども支援活動団体等への浸透を図る。
(3) サポート企業等を発掘・創出する。
(4) 活動肥料確保のために協賛、寄付を募る。

■ 主な事業内容

1.パネル展「ピンクシャツデー2023in神奈川」を開催する。
  ~「いじめストップ!」ワールドアクション~  ※ピンクシャツデー当日イベント
    日時 2月22日(水)13:00~18:00
    場所 新都市プラザ(横浜駅東口地下2階)
    内容 いじめの現状を伝える資料、コロナ禍の子どもたちの現状を伝える資料
       各地のピンクシャツデーの取組みの紹介など

2.県域に広げる。
  ① 推進委員会に、県域からの参加者を進める。
  ② 市町村、市長会、町村会に協力を要請する。
   ・新規参加予定 川崎市、横須賀市、秦野氏、三浦市 等
  ➂ 建物等のライトアップを県域に拡大する。
   ・横浜市 :横浜三塔「神奈川県庁本庁舎、横浜市開港記念会館、横浜税関」、
         横浜市新庁舎、コスモワールド観覧車、みなとみらい地区 等
   ・鎌倉市 :大船観音寺 等
   ・藤沢市 :江の島シーキャンドル、江の島水族館 等
   ・小田原市:小田原城など
   ・横須賀市:ヴェルニー公園、三笠公園 等
   ・その他の地域

  ④ 地域の活動団体等の取組みへの協力や連携を推進する。
   ・商業施設等のデジタルサイネージやポスター掲示等
     横浜駅西口エリア、横浜東口エリア、みなとみらい地区など
   ・交通機関等でのデジタルサイネージやポスター掲示等
     横浜高速鉄道、JR東日本等の駅など
   ・オリジナルチャリティーグッズの販売等
     事務局での販売
     横浜駅周辺の百貨店等の店頭販売、県内各地での店頭販売の取扱いの推進など

  ⑤ 地域の主体へ働きかける(商工会議所、青年会議所など)
   ・小田原市    主催:小田原ウイメンプラス
   ・藤沢市     主催:藤沢青年会議所
   ・相模原市
   ・横須賀市
   ・その他の地域
  ⑥ 神奈川県青少年課をはじめとする行政(オブザーバー、協働パートナー)と協調
  ⑦ SNS活用の強化を図る。
   ・Facebook Instagram twitter 公式サイト活用と発信
   ・ピンクシャツデー神奈川公式サイトhttps://pink-shirt-day-kanagawa.com/

3.学校や子ども支援活動団体等への浸透を図る。
  ① 「いじめ」に係るセミナーを開催する。(神奈川子ども未来ファンドとの共催)
    (教育関係者等の参加を推奨)
    子ども未来セミナー第3回 無料
    ライブ配信    2023年2月5日(日)14:00~15:30
    アーカイブ配信  2023年2月28日まで
    タイトル 「SNSトラブル、ネットいじめ、ゲーム依存
                 ~こどもの知らない子どもの世界」
    講 師 石川結貴氏(作家/ジャーナリスト)
 
  ② 神奈川県内の学校等へポスター・チラシを送付し、掲示を依頼する。
   ・神奈川県、横浜市、川崎市、藤沢市他の教育委員会等に協力いただき、
    県内のすべての公私立学校へ送付し、掲示をお願いする。
    小学校887校  中学校473校  高等学校231校  義務教育校3校
    中等教育校5校 特別支援学校等53校  計1,652校
   ・神奈川県内の子どもに関する活動団体等にも送付し、掲示をお願いする。
    神奈川県内のフリースクール、子育て支援拠点など
    神奈川県内の市民活動センター、社会福祉協議会など
   ・その他ポスター掲示、チラシ配架に協力いただける事業者等に提供する。
 
  ③ 学校等向けの参考情報として、取組事例等を収集提供する。
 
  ④ 学校等の取組状況や意向を把握し、次年度への参考とする。

4.サポート企業等の発掘・創出を進める。
  ① 後援団体を拡充する。(前回56団体)
  
  ② 協賛協力企業等を拡充する。(前回75社等)
  
  ③ ピンクシャツデー後も情報提供等の関係を継続し、信頼関係を維持発展させる。
  

ピンクのシャツや小物を身につけて、あなたも「いじめストップ!」の意思表示を!!

社内や店舗、団体や家庭でピンクシャツを着用、あるいはピンクの小物、ピンクのルージュ等をつけて、あなたも「いじめストップ!」のアクションに参加してください!

ピンクシャツデーアクションの写真を、SNSや #ピンクシャツデー神奈川 へ投稿してください。
皆さんのエールの輪をつないでいきます。

チャリティグッズの協賛お申し込み

オリジナルTシャツ、長袖ワイシャツ、缶バッチ、ストラップ等を認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド事務局にてチャリティ販売をします。必要経費を差し引いた売上金は、ピンクシャツデーキャンペーンの普及啓発活動に活用させていただきます。


ピンクシャツデー2023神奈川推進委員会

ご挨拶

代表推進委員 山崎美貴子

カナダの2人の高校生の行動をきっかけに、2008年に始まったいじめ防止の取り組みが、今では世界180か国以上に広がっています。
2020年度の神奈川県内の公立小中高と特別支援学校におけるいじめ認知件数は23,061件(前年比5,184件減)ですが、文部科学省によると不登校とみなされた小中学生は大幅に増加し、小・中・高校生の自死者数は415人で過去最高ということです。
多様性を認め、いじめをなくす姿勢をキャンペーンを通して発信していきます。Tシャツや缶バッジなどのチャリティグッズもございますのでご協力頂けましたら幸いです。

代表推進委員 山崎美貴子


代表推進委員
山崎 美貴子  (学)神奈川県立保健福祉大学前学長、
        (特非)神奈川子ども未来ファンド常任理事
 
副代表推進委員
山添 訓    (公財)横浜YMCA本部事務局長
        (特非)神奈川子ども未来ファンド理事
吉富 多美   児童文学作家
        (特非)神奈川子ども未来ファンド副理事長
 
特別推進委員
小林 千惠子  神奈川県人権擁護委員連合会会長
佐竹 博    (公財)横浜YMCA総主事
 
推進委員
坂井 雅幸   (公社)横浜貿易協会常務理事
        (特非)神奈川子ども未来ファンド理事長
荒木田 百合  (福)横浜市社会福祉協議会会長
岩谷 大介   (学)岩谷学園理事長 岩谷学園高等専修学校校長兼任
一瀬  透   (特非)美しい港町横濱を作る会
大川 哲郎   (特非)横浜スタンダード推進協議会副理事長
林 辰彦    神奈川県生産性本部事務局長
北川 剛司   北川商事㈱代表取締役社長
境 真理子   (株)テレビ神奈川総務局長・経営戦略室長代理
庭野 文雄   神奈川県生活協同組合連合会代表理事専務
中野 泰志   (学)慶応義塾大学経済学部教授
森 秀毅    横浜高速鉄道(株)代表取締役社長 (担当:糸口)
関山 万里子  神奈川県ユニセフ協会事務局長
高見澤 尚弘  (株)高尚代表取締役社長
堀越 隆宏   (株)ありあけ 代表取締役社長
松森 繁    日本赤十字社神奈川県支部事務局長、
        (特非)神奈川子ども未来ファンド常任理事
唐子 友里恵  (株)ダイイチ CSR委員会委員長
飛田 桂    神奈川県弁護士会所属弁護士、
        (特非)神奈川子ども未来ファンド理事、飛田桂法律事務所所長
山崎 俊輔    2023年度 (一社)藤沢青年会議所 理事長
宇田川 路代  小田原ウイメンプラス事務局長
 
監事
工藤 誠一   神奈川県私学団体連合会委員長
高橋 博丈   神奈川県弁護士会所属弁護士
 
オブザーバー
長島 圭太   神奈川県福祉子どもみらい局子どもみらい部青少年課長
下反 達二   神奈川県教育委員会教育局支援部子ども教育支援課長
佐々木 恵美  横浜市市民局人権課啓発担当課長
宮生 和郎   横浜市教育委員会事務局人権教育・児童生徒課課長
 
事務局長
髙宮 靖    (特非)神奈川子ども未来ファンド
 
事務局
野北 康子   (特非)神奈川子ども未来ファンド
黒野 惠美   (特非)神奈川子ども未来ファンド
 
 
認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド

お問い合わせ先

認定NPO法人 神奈川子ども未来ファンド
ピンクシャツデー神奈川推進委員会事務局

住所
〒231-0001
横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ6F NPOスクエア
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FAX
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