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神奈川子ども未来ファンド

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2017年 助成事業報告

山芋の会

放課後の居場所づくり支援

事業名
子どもの居場所づくり事業
報告
山芋の会は2015年5月から活動を始めました。月曜から木曜は小学生の学習の援助(7名)、金曜は自由参加のフリースペース、7時からは子ども食堂(登録人数16名)を開いています。又、月一回はハイキング、釣り、料理などをして楽しんでいます。釣りの大好きな方が、イサキ、イナダ、マグロなどを届けてくださり、捌き方を教えてくださることもあります。最近は金曜日のフリースペースの参加者が4人増え、勉強やおしゃべりで盛り上がっています。

街の家族運営委員会

こどもたちの居場所への支援

事業名
街の家族 子育て応援プロジェクト
拠点の施設改修を行なう事業
報告
縁側サッシの内側に、なんと1cm程厚のガラスのサッシができました。“静かにしようね!”がすっかりなくなりました。
毎週金曜日の“子育て応援広場”はいつも子ども達で大賑わい。最近、頂いた初めてのお母さんからの声が全てを語っています。「アットホームな雰囲気に子育てでガチガチになっていた心や体がほぐれたのを覚えています。気負わずに行けて、大先輩たちの話を聞けたり、ママさんたちとおしゃべり出来たり、おいしいランチが食べられたり、プチ講座をやらせてもらったり、ここにいくと元気になれる、不安が吹っ飛ぶ、いつもたくさんのパワーをもらっています。」
約100家族の子育て世代の繋がり、憩い、活動の場となっています。

一般社団法人ことぶき青少年広場

青少年支援

事業名
ことぶき青少年広場(居場所事業)
報告
公的予算を打ち切られ自主事業として継続している「居場所事業」(市寄り添い型生活支援事業を「居場所併設型支援」として強化する部分も含む)を安定して運営するための助成金申請2年目でした。
毎週4回、0歳児から20代までのべ3438人が、思い思いに過ごす場を、一年間を通して開き続けることが出来ました。
助成金はスタッフ(地域で育った若者達)の人件費となりましたが、ささやかながら地域内での雇用の場にもなっています。

ヤングコミュニティ

青少年支援

事業名
職業体験談フォーラム事業
報告
若者の職業理解のきっかけを生の声を実際に職業人として働いてる方をゲストに迎え講義形式でなくワークショップ形式でゲストのお話はもちろん対話を含めた形で実施しました。
公務員・市役所のお仕事編とIT企業、高校教員のお仕事とそれぞれ3日間開催しました。
成果としてアンケートからの抜粋で(モチベーションやわくわく感を持てた、イメージ理解が深まった)等の言葉を頂きました。
また生の声をリアルな場で聞き職業理解が出来ることだと考えています。

特定非営利活動法人あすなろ

学習支援と居場所づくり

事業名
経済的困窮家庭等の中学卒業後の子どもの高校継続・高校再入学のための学習支援と居場所づくり
報告
高校継続のため学習支援を希望する子への相談支援・学習支援は週2回月曜と木曜に午後6時~8時の2時間、参加者11名、のべ153人回の参加で実施した。高校再入学の子の学習支援は、週1回火曜日の午前中2時間に、参加者1名、のべ46.5人回の参加で実施した。支援ボランティア数は、のべ199.5人回。
相談支援ではラーメン屋志望の子の中途退学の相談に、飲食店に必要な資格取得のため高校継続の必要な事を説得、納得いてもらう。学習支援では1年で漢検3級を取得する等成果があった。